データと設定.dbf
DBF ビューア
DBFについて
dBase / Foxpro / Shapefile 属性テーブル。
DBF は dBase 時代のテーブル形式で、固定幅のバイナリヘッダーに続いて固定幅レコードが並びます。ESRI Shapefile、FoxPro データベース、Clipper アプリケーション、そして膨大なレガシー業務ソフトウェアの中で今でも静かに生き続けています。ヘッダーをブラウザで直接パースし(依存関係不要)、フィールド記述子を列挙し、Character、Numeric、Float、Logical、Date、Integer、Memo 参照といった一般的な型をデコードします。レガシーコードページのピックリスト (cp1252、cp437、cp850、iso-8859-1) で誤レンダリングされたアクセント文字を修正できます。削除されたレコード (「*」センチネルで印付け) はスキップされ、ツールバーにはファイル本来のレコード数が表示されます。
よくある質問
- DBF ファイルとは何ですか?
- DBF は 1980 年代の dBase のテーブルファイル形式です。ESRI Shapefile が属性テーブルをサイドカー .dbf として保存し、無数のレガシーシステムが今でも書き込んでいるため、dBase 自体よりも長生きしています。
- なぜテキストが疑問符だらけになるのですか?
- DBF ファイルはテキストエンコーディングを保存しません。ほとんどの西欧データに対して正しい cp1252 (Windows Latin-1) をデフォルトとしています。レコードが文字化けする場合は、エンコーディングドロップダウンから cp437、cp850、iso-8859-1 を試してください。
- Memo (M) フィールドはどうですか?
- Memo 値はサイドカー .dbt または .fpt ファイルに格納されます。このファイルがないとブロック参照のみ表示できます。サイドカーがある場合は、現時点では手動でマージする必要があります。
- ファイルはアップロードされますか?
- いいえ。バイトはブラウザ内でローカルにパースされます。ファイルはデバイスから出ません。
- モバイルでも動作しますか?
- はい。レコードテーブルはスティッキーな行インデックス付きで水平スクロールし、スキーマビューは狭いビューポートでも縦に整然と並びます。
他のデータと設定
- .jsonJSONJavaScript Object Notation — 構造化データ。開く
- .csvCSVComma-Separated Values 表形式データ。開く
- .tsvTSVTab-Separated Values 表形式データ。開く
- .xmlXMLExtensible Markup Language。開く
- .yamlYAML人間可読な設定/データ形式。開く
- .tomlTOMLTom's Obvious Minimal Language 設定。開く
- .iniINIクラシックな key=value 設定ファイル。開く
- .dbSQLite.db / .sqlite データベースファイル。開く