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ODB++ ビューア
ODB++について
PCB 設計交換アーカイブ (Valor / Siemens)。
ODB++ は EDA ツールとファブハウス間で完全な基板を受け渡すための PCB レイヤー記述の zip フォルダです。アーカイブを展開し、step / layer ツリーと、各 step のプロファイルファイルからパースされた基板外形境界、各レイヤーのフィーチャーファイルのサイズを表示します。フィーチャーレベルのジオメトリはレンダリングしません。ピクセル精度の基板ビューには、設計を Gerber + Excellon としてエクスポートし、結果の fab パッケージを Gerber ビューアで開いてください。
よくある質問
- なぜ基板レンダリングではなく構造プレビューなのですか?
- ODB++ は独自のフィーチャー構文 (線、円弧、レイヤーあたり数千のディクショナリエンコードされたシンボルを持つサーフェス) で基板ジオメトリを記述します。完全なレンダラを書くのは数日かかる作業です。現時点では設計ツリーを表示するので、アーカイブが整っているか、いくつのレイヤー / step を含むか確認できます。
- ファイルが .tgz なのですが、なぜツリーが見えないのですか?
- ブラウザ JS は gzip を解凍できますが、アーカイブを辿るには tar パーサも必要です。最も簡単な修正は設計を .zip として再パックすることです。ほとんどの ODB++ エクスポータ (Valor、Allegro、Altium) はどちらのコンテナにも書き込めます。
- 「profile」ファイルとは何ですか?
- 各 step には、基板外形をポリライン / 円弧シーケンスとして定義する `profile` ファイルがあります。座標をパースしてバウンディングボックスを報告するので、レンダリングなしでメタデータから直接基板の物理的範囲を見られます。
- 個々のレイヤーを Gerber として抽出できますか?
- このビューアからはできません。Gerber が必要な場合は、元の EDA ツールから再エクスポートしてください。その ODB++ → Gerber パイプラインは、どんなブラウザ内変換よりも信頼性が高くファブハウスの期待に合います。
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